小説

短編小説 ショートショート
月の雨
「一般には知られていないことですが、月の裏側にはマレーバクが住んでいます。」
星新一先生をリスペクトしたショートショート。AIとの協業による荒唐無稽なSF小説。

ぺんぎん異聞
「訪問者を告げるベルが鳴ったのは夜九時ごろのことである。」
友人の発言から生まれたショートショート。こちらもやはり荒唐無稽。

長編小説 (準備中)
花籠の仙人
古代中華風世界を舞台にしたハイファンタジー。
そのほか

ユーラメリカ随想録
単発エッセイ
天蚕の記憶(1/16 公開!)
天蚕の繭を見たことがある。
茨城県北を流れる久慈川の中流域を訪れたときのことだ。川が切り開いた河岸段丘は、初夏の緑に沈んでいた。……
第14回泉大津市オリアム随筆賞に応募したエッセイ。見事に落選。

