最終更新日
小説

短編小説 ショートショート
月の雨
「一般には知られていないことですが、月の裏側にはマレーバクが住んでいます。」
星新一先生をリスペクトしたショートショート。AIとの協業による荒唐無稽なSF小説。

ぺんぎん異聞
「訪問者を告げるベルが鳴ったのは夜九時ごろのことである。」
友人の発言から生まれたショートショート。こちらもやはり荒唐無稽。

長編小説 (準備中)
花籠の仙人
古代中華風世界を舞台にしたハイファンタジー。
そのほか

連載エッセイ
モモの家の人びと
高校卒業後、私は大学進学のため郷里を離れた。新たな土地でのひとり暮らしは、多くの発見をもたらし、学問との出会いは私を大いに喜ばせた。
四年間で無事学士を取得した私は、次の進路のために、関東某所の故郷に戻ることにした。ところが、問題が発生した。実家の部屋に空きがないのだ……
某田舎にて、祖父母と孫がハッピー三人暮らしをするエッセイ。2026/06/19より、金曜17時更新。

ユーラメリカ随想録
単発エッセイ
天蚕の記憶
天蚕の繭を見たことがある。
茨城県北を流れる久慈川の中流域を訪れたときのことだ。川が切り開いた河岸段丘は、初夏の緑に沈んでいた。……
第14回泉大津市オリアム随筆賞に応募したエッセイ。見事に落選。

